【OLYMPOS】トリガータイプ用引金レバー

【OLYMPOS】トリガータイプ用引金レバー

ネット直販価格: 2,592円(税別)

(税込価格: 2,852円)

数量:

この引金レバーは、オリンポスのHP-83C、HP-84D、HP-102B、HP-102C等のトリガータイプエアーブラシに取り付いているものですが、iwataのHP-TR1、HP-TR2、HP-TR、HP-TH等に取り付け可能!

【店長からの一言】
オリンポスのトリガータイプエアーブラシ用の引金レバーは小型で反り具合も良く手に馴染む感じです。

鉄砲のようなかたちをしているトリガータイプエアーブラシであっても、ペン感覚を重視して作られているのがオリンポスエアーブラシの良さです。

人差し指で引金を引こうと中指で引金を引こうと自由なのですが、
私の場合はよりペン感覚に近づけるためにこのトリガーレバーを中指で引いて作業をしています。
又、感触をとりながらの微妙な操作を行うためにトリガーレバーの裏側が薬指の甲に当たるように持ち方を工夫しています。

CANDY ARTの岩崎氏や日本のミューラリストとして名高いBIG O氏の場合も中指でトリガーを引いています。
ペン感覚をとるためにとか、狙ったところに当たりやすくするためにエアーブラシを包み込むようにして持ち、引金を中指で引いているのです。

ニードルアジャスターとかプリセットハンドル等と言われているエアーブラシの後ろの調節ネジ付きキャップについてですが、熟練の方はその調節ネジには頼らないというか、その調節ネジが逆に余計なものとなっています。
それはCANDY ARTの岩崎氏やミューラリストのBIG O氏にとっても同じくだと思います。

初心者のために調節ネジが設けられていたりしますが、エアーブラシの持ち方を工夫していけばそれらに頼らずして上手く作業が出来ていきますよ!是非TRYしてみてください!と私は皆さんに言いたいです。
iwataのHP-TR HP-TR1 HP-TR2にその調整ネジが設けられていないのは、私のそんな提案があったから付いていないのです。必要のないものにお金をかけていくよりも必要なものにお金をかけていってほしい!と私はiwataに伝えたのです。

又、iwataのTRシリーズのトリガーレバーがオリンポスのものと比べると若干長いのですが、その理由は人差し指と中指の二本ででトリガーレバーを安定させて引きたい!というエアーブラシペインターの意見をiwataが取り入れたからです。しかし、要望したペインターにとっては出来上がってきたものは中途半端な長さだったようです。メーカー側が使用者の意見をいろいろと取り入れていけば良いのですが、様々な意見や要望があるのでいったいどっちで?とメーカー側も四苦八苦しているのが現状だと思います。

ちょっとしたことなのですが、iwataのトリガーレバーの場合は薬指の甲に当てにくく、オリンポスのトリガーレバーは薬指の甲にちゃんと当たってくれるという感じです。(しかし、長時間やっていると薬指の甲が痛くなってきます。今後の課題です。)
 

他の写真

  • iwata社とolympos社のトリガータイプ用引金レバーの比較写真。
  • iwata社のトリガーレバーは反り具合が少ないために薬指の甲に当てにくい。(=ペン感覚をとりやすくするために中指でトリガーレバーを引く人にとっては微調整がしづらい。)