店長日記

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iwataのブリードバルブジョイント【HPA-BV】をテストしようと思ってエアーブラシに取り付けてみたら、

なんだかおかしい・・・

このバルブは逃がし弁なのでツマミをまわすとエアーの抜け具合が変わっていくはずなのに、何にも変化しない・・・

何日も前にiwataに連絡してこのことを伝えた時は、すぐにでも調べるような事を言っていたので安心していたのだが、まだ連絡は来ず・・・

まぁ、このジョイントバルブの場合は逃がし弁なのでエアーが常にシューと抜ける音が気になると思うのでなかなか人気が出て行く商品にはなっていかないと思うのでこのままでもいいんかな?とも思っています。

近頃はどこもかしこも不景気のせいで商品の安売りや騙し的な商売をする方が多いような気がしています。
良くないことです。

メーカーも販売店もなんだかおかしくなってきています。

3週間ほど前に私はソニーの小さなデジカメを買ったのですが、動画を撮ると耳障りな雑音が入ってしまうのでメーカーであるソニーに「もしかして不良品ではないか?」と電話で聞いてみたところ、「実はそのシリーズの全部がそうなってしまうんです。」との返事をされ、どうすることも出来ない始末となってしまいました。
その小さなデジカメで動画を撮ってDVD用の動画をこれからじゃんじゃん撮っていこう!とはりきっていたのに、その耳障りな雑音が入ってしまうおかげで失敗買いとなってしまったデジカメとなりました。

ソニーは「このデジカメでTVのCMも撮っています!」と今でも大きく宣伝していますが、
ノイズの不具合のことを言わずして良いことばかりを言い並べて商品を売っていっていると思うと、世界のソニーがそんなやり方で商品を売っていて良いのか!?と腹立たしい思いをしてしまったわけなのですが、ちっぽけな力の私には自分のブログとかでこうやってお話するくらいが精一杯なところです。

そのデジカメの不具合のおかげでソニーに対しての信用を失ってしまった私なのですが、動画を撮影するためのカメラはどうしても必要で、いろいろと各メーカーの各機種を調べてどれが良いかと探していたのですが、結局は信用を失ったはずのソニー製品をまたまた購入してしまう始末となりました。他のメーカーでは思ったようなものがなかったからソニーから買うしかなかったのです。「他のメーカさん、もっとがんばって!!」という感じです。

ついでにもうひとつ別の話をしますね。

うちにはレーザー彫刻機というものがあるのですが、その機械が半年ほど前に壊れてしまったのでメーカー側(日本の総代理店?)へ修理の見積もりをとったところ、少なくても50万円以上はかかってしまうとのことでした。
私はこの部品が焼けてしまって壊れているからそれを新品に交換すれば直るのではないか?と相談をかけていたのですが、それを取り替える作業をするだけでも50万円は下らないという回答でした。「うちは自社工場も持っていますので・・・間違いやぼったくりは決してありません!信用してください!」というような言葉ももらいました。

貧乏な私は、50万円以上の修理代金を払うことは出来ないと思ったので、少しメカに詳しい知り合いに「壊れてしまってもいいから修理に挑戦してみてほしい!」と頼みました。
修理を依頼された私の知り合いは、適合しそうな部品を探し出して交換してみたところ機械は見事に直ってしまいました!
交換した部品代は高くても数千円ってところでした。

メーカー側の修理代50万円以上ってのは何なの?高すぎないか!?とまたまた腹立たしい思いになってきました。
メーカー側のホームページを見ると、海外工場での社員研修!というようなにこやかな写真も載っていたので、
にこやかな顔するのもいいけど遊んでいないでちゃんと研修をしておくれ~っ!というふうにも思いました。
その表面ばかりのレーザー彫刻機を取り扱う会社の信用も失ってしまいました。

大きな会社がやっていることだからといって信用は決して出来ない!と、ことごとく感じるこの頃です。

不景気でどこも大変だと思うけど、そんなやり方でやっていたら必ずツケがまわってくると思っています。

なので私は、信用を失ってしまうようなやり方は決してせずに、
細々でもいいから、
知ってくれる人だけでいいから、
私の出来る範囲でいいから、
大儲けは出来なくていいから、
いつも良心的なお店でありつづけたい!と思っています。

人様に背を向けてしまうようになることだけは嫌です!

こんな私ですが、どうぞこれからもよろしくお願い致します。
毎日エアーブラシに関した多くの問い合わせを電話やメールで頂きます。
問い合わせを下さる皆様ありがとうございます。

しかし、お名前やご住所、連絡先の電話番号等を伝えてくれない方が結構いらっしゃるので毎回困っております。

先ほども携帯電話のメールでお問い合わせを頂いたのですが、そのメールの中には名前も電話連絡先もなく、こちらからメール返信を行ってもパソコンからのメール拒否設定をされているためなのかメールが戻ってきてしまいます。

名を名乗らない方、身元がはっきりしない方に対してはそれなりの対応となってしまいますので、お問い合わせの際にはお名前や連絡先電話番号をどうぞお忘れなく!
近頃は多くの方がエアーブラシテクニック上達のためにがんばっておられます。
非常に良い事だと思っています。

しかし、多くの方々があせってしまっているような・・・

あせりは良くないですよ!
ガツガツしないで、まずは楽しんでいって下さい。



昨日、県外の方がはるばる何時間もかけて私のところまで訪れてきました。

行き場を失いかけたエアーブラシ青年でした。



現在では全国のあちこちでエアーブラシ教室が開催されるようになり、ホームページなどでそれぞれの教室の説明が見れたりするので、良さげに思ったところへそれぞれが習いに行ったりするわけなのですが、

習いに行ったはよいが、なんか違う・・・と感じてしまって、
後日、私のところに連絡をしてきたり、訪れてきて相談をしてくるということがよくあります。

私はそんな方の対応ですごく時間を費やしてしまっております。
まじめになって相談をかけてきたり、県外からはるばるやってきたりすれば私はそれを受けるしかありません。

なんか私のところがエアーブラシのことで悩んでいる人の駆け込み寺みたいな感じになっています。

うれしいような・・・悲しいような・・・困っちゃうような・・・ なんか複雑です。
エアーブラシに関したこんな動画を見つけました。


http://myzo.yahoo.co.jp/watch?vid=4ae817da74aa5

ビービーリッチの田中さん、いい人です。



今回付けた写真は、よりペン感覚に近づいたエアーブラシ、ERシリーズです。

ERシリーズのエアーブラシはペン感覚がとりやすく、やさしくてソフトな感触です。

ERシリーズには、8種類の機種が用意されています。

ダブルアクションタイプですが、押しボタンを下に押し込むだけの簡単操作で塗料の出具合が調整出来るイージー機構も搭載されています。

日本で作られているエアーブラシは高精度で霧が大変きれいです。
近頃では値段が安い台湾製のエアーブラシも多く出回るようになってきましたが、
国産品のエアーブラシは精度がすごく高いために霧の出方も大変良いのです。
台湾製のエアーブラシは目指せ!追い越せ!日本製のエアーブラシ!というふうにがんばっているわけなのですが、出来の良さは日本製のエアーブラシの方が今のところダントツに良い!といった感じです。


幻のPC-JUMBOシリーズ・・・

やっぱり206がダントツの人気です。

でも203とかを購入される方もいらっしゃいます。


私が思うに・・・

PC-JUMBOシリーズのPC-203 204 206 208 は、

誰にでも超簡単に超綺麗に塗れる!という特徴があるとても高性能なガン!とても霧がきれいなガン!

エアー缶も使えるのでコンプレッサーを持っていない方でもOKなガンです。

霧がたいへん綺麗なので補修塗装をやられているプロの方等にもおすすめしていきたいガンです。
霧がきれいなガンを使うと仕上がりが全然良くなります。


初心者の方は、ダブルアクションタイプのエアーブラシを最初に持つよりも、まずは操作がとても簡単なこのようなトリガータイプのガンでいろいろなペイントを楽しんでいくところからのスタートがよろしいのではないか?と思っています。

PC-206や208等でヘルメットや小物等を自分でカスタムペイントしてみたりしていろいろと遊んでいけば良いと思います。
そんなスプレーガンでの楽しい遊び方、ペイント方法をわかりやすく教えているHOW TO DVDの制作予定もしております。


シングルアクションタイプのエアーブラシの使用では、型等を使用しないかぎりフリーで絵を描くこと等は困難ですが、このようなトリガータイプのエアーブラシならばフリーで絵を描いたりすることが可能です。

まずは、操作が簡単なトリガータイプのエアーブラシでいろんな物にペイントしたり絵を描くことに挑戦してみたりしていろいろと楽しみながらやっていくことが大切だと思います。
思い切って自分のガレージのシャッターペイントなんかに挑戦してみても良いと思います。

初心者が何にも頼らずに独学でダブルアクションタイプのエアーブラシでいきなり高度な事や細かな事をやろうとすると挫折しちゃいそうになりますが、まずは操作が簡単なトリガータイプで簡単にペイントを楽しんでいくことからエアーブラシを始めていけば良いと思っています。
PC-JUMBOシリーズの価格がついに決定致しました!

オリンポス社長に「世に出なかった幻のこのガンをオリンポスファンの皆さんへお世話していきましょう!」と私が言ってから約1年が経過しましたが、ついに世に出していけることとなりました。


一般的なスプレーガンは金型からおこした量産型のアルミボディーというのに対し、オリンポスのエアーブラシやスプレーガンは1本1本が精密な削りだしのボディーとなっています。
アルミボディの製品と比べると重量感は多少感じますが、高品位な削りだしボディーで作られたオリンポス社のエアーブラシやスプレーガンからは非常に良い霧が出てきます。ガンを手にした感触も非常に良く、違いのわかる熟練の方ほどにその良さが感じられると思います。

203は口径0.3mm、204は口径0.4mm、206は口径0.6㎜、208は口径0.8㎜です。

203と204は丸吹きの仕様です。(塗料カップは1個)

206と208は丸吹きと平吹きの両方が出来る仕様です。(塗料カップは大小2個)

売れ筋は口径0.6㎜のPC-206になってくると思います。

在庫限りのもう二度と手に入らなくなるオリンポス製品ですので欲しい方はお早めにご購入下さい。

決定した価格はPC-JUNBOシリーズの商品ページでご確認下さい。
今はネット時代。

ネットでエアーブラシの事がいろいろと語られていますが・・・


正しい情報もあれば、間違っている情報もあります。


私にはどこのブランドのどんな種類のエアーブラシが良いか?という話題が多いように感じていますが、
わからない初心者にとっては特にそうなってしまいます。無理もありません。

いろいろたくさんあってどれが良いんだかさっぱりわからない・・・
全部を試してみたいがお金がどれだけあっても足りない・・・
といった感じだと思います。

エアーブラシをやっている人同士が情報交換を試合ながらどれが良いとか悪いとかいろいろ話が出てきております。


「あのTってやつはオリンポスの信者だから・・・等と言う方もいらっしゃいます。

「エアブラシのDVDはほとんど役に立たない!」と言う方もいらっしゃいます。


私がいろいろなエアーブラシ関連会社とお付き合いがあったり、実績があるのは、

私が”馬鹿がつくくらいのエアーブラシ大好き人間”だからだと思います。

又、エアーブラシを世に広めているからだと思います。

又、エアーブラシに詳しいからだと思います。

又、実際のエアーブラシ作業もするからだと思います。


そんなところが私的な
”エアーブラシ愛” なのかも?


”エアーブラシ愛”も付けて良心的にエアーブラシのお世話をしてくれるお店が私的なオススメ店です。

単に安いというところだけに走ってもいけないと思いますし、

高い高級機種ばかりを売りつけていくのもどうかと思います。

エアーブラシにサポートはまだまだ不可欠な状態です。それはまだ何年も続いていくと思います。

ヤフーの知恵袋などでもエアーブラシに関しての質問やそれに対しての回答がたくさん出ておりますが、
そんな中でも、この回答は違う・・・と時々思うことがあります。その間違った回答にベストアンサーと付いていたりもしています。

無料の世界だとそんなところどまりだと思いますが、
私の場合は仕事としてやっておりますのでプロとしての価値ある回答を心がけております。

私の場合は、エアーブラシのノウハウを人に教えることを仕事としてやっておりますので、
この質問してきた人・・・何でもタダ聞きしようとしている・・・次から次へと質問をしてくるからきりがない・・・と感じたりした場合は、それに対応した回答となっていってしまいます。

無料は無料なり、有料は有料なり。

無料でこんなにいろいろと教えてくれている!というところもあれば、

有料なのに低レベルなことしか教えていないところもあります。

本当にいろいろあって皆さん悩んでしまうと思います。


結局は、それぞれのお店や人の見きわめをそれぞれがしていく他はないといったところです。

ホームページやブログ上の文章力、プレゼン力が強いところにお客はついつい行ってしまいがちなのですが、
近頃は動画とかも見れるような時代なので、ちゃんと顔出しするくらいのところが私的なおすすめ店です。(手元や背中だけ出ているのじゃなくて、本人の声&顔出しがオススメです!)

段々と自分のところの宣伝みたいになってきちゃったので今回の話はこれくらいにしておきますね。

ではまたっ!

2月20日、AIRTEX10周年パーティーのお誘いを受けて出席させていただきました。

オリンポス社の社長も招待されていたのですが残念ながらの欠席。

大勢のエアーブラシ関係者がいる中で私がオリンポス社の近況を伝えるといった場面もありました。
私は”エアーブラシ愛”を育みながらこれからもがんばっていきましょう!というお話をさせていただきました。

心温まる良きパーティーでした。