エアーカン CAN-500(iwata)
HFC-152a
内容量420ml
【店長からの一言】
重さを計ってみたところ約400gでした。
AIRTEXのエア缶500の場合は、HFC-152a 内容量420ml NET380gと表示されており、重さはiwataのCAN-500と同じで約400gでした。
ちなみにオリンポスのエアー缶400L(SOLD OUT品)はガスがHFC-134a、重さは約500gです。
エアー缶は、エアーブラシコンプレッサーをお持ちでない方やアクティブにエアーブラシ作業を行いたい方等へ向けておすすめ出来る商品です。
ですが、エアー缶はしばらくの間で中身が無くなってしまうところが欠点です。
エアーコンプレッサーの使用の方がお得となっていくのですが、手軽に!とか、とりあえず!とか、アクティブに!という場合はエアー缶の使用がよろしいかと思います。
オリンポスのピースコンシリーズ(PCシリーズ)にも問題なく使えます。
A&AアタッチメントやA&Hアタッチメントを使用すれば通常の一般的なエアーブラシにも接続することが可能となります。
※エアー缶との接続の場合はエアー圧力のちゃんとした調整が行えませんので注意して下さい。
ちゃんとしたエアー圧力の調整を行ってのエアーブラシ作業を行いたい場合は、A&Hアタッチメントでホース接続にして、ホース間にAG-S1(AIRTEX)やHPA-R(iwata)等を入れると良いです。エアーレギュレターを間に入れることでちゃんとしたエアー調整が行えるようになり、より良いエアーブラシ作業を行えるようになります。
オリンポスのエアー缶の方が勢いやもちが全然良い!と評判なのですが、こiwataのエアーカンでも使えます。
違いが気になる方はそれぞれ新品のエアー缶を購入し実際に使ってみてご判断下さい。値段の差等も考慮して比較していけば良いと思います。